ネイルスクールで働いていた時に思うのは、みなさんだいたい1カ月程度での当て直しのお客様が多いように思います。

きちんとしたネイリストの資格を取得したネイリストがいるという事は、技術面への意識の高さが見られます。

賞歴や経歴を載せている場合もあるので、併せてチェックすると判断材料も増えますね。
店内雰囲気と、施術歴が長いネイルサロンのスタッフさんが、落ち着いた大人の空間を創りだしています。

ネイルが落ちやすいとおっしゃっていましたが、今のところは下がってきていないようなので、安心いたしました。
ネイルの傷みを気にして頂けるお客様には非日常を体感できるサロンですが、その分、敷居を高く感じる部分もありますね。

爪の周期のご説明や育毛をお願いして、綺麗なネイルを保って頂いております。
自分好みのデザインも見つけやすく、また、どんなデザインをお願いするかの参考にもなります。

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個室サロンなので、あまり他のお客さんとすれ違う事はないのですが、たまに店内で見かけるお客さんは、アラフォー等のマダム的雰囲気があります。
ちょっと場違い?なんて、仕事でクタクタな時の私は、少し尻込みしてしまいます。

ネイルサロンに行って補修出来たらいいんだけど、なかなかそうもいかなくて(´ノω・。)

そんな厄介な亀裂の補修法です。

【1】割れ爪やヒビの入った爪のマニキュアや汚れを拭き取る。

【2】割れ爪の部分全体にネイルグルー(接着剤)を均等に塗る。
その際甘皮にネイルグルーがつかないように注意!

【3】すぐに爪をパウダーの中につけ、パウダーが均等につくようにして余分なパウダーを払い落とす。

【4】爪を完全に乾燥させたら、ファイルを使って表面をなめらかに仕上げる。

【5】さらに強度が必要なときは、ステップを繰り返す。

【6】ベースコートを塗ったら完成!

【7】お好みでネイルポリッシュを塗ります(^^)

巻爪だと、ネイルも綺麗に出来ないし、それどころか、ひどい人は痛みで歩行も困難な状態に。

そんな巻爪の原因は爪の切り方に大きく影響しているようです。

深爪が巻き爪の原因だといわれているのです。爪をを深く切ってしまいますと、それまでそこに覆われていた指の肉が盛り上がってしまい、

その盛り上がった肉の部分に、今度は伸びてきた爪がぶつかってしまい、本来にはない不自然な力を爪に加えてしまうことになるのです。

切り過ぎには十分に注意しましょう(*^-^)